地球環境ウォッチャー

地球環境を守るために

生物多様性の鍵!インベントリーって何?

「インベントリー」とは、簡単に言うと、ある地域にどんな生物がどれくらいいるのかを調べる大規模な調査のことです。 私たちの身の回りには、目に見えるものから見えないものまで、たくさんの生き物が暮らしています。植物、動物、菌類、微生物など、その種類は多岐に渡り、それぞれが複雑な生態系の中で重要な役割を担っています。 インベントリーでは、これらの生物をできる限り多く見つけ出し、種類や数を記録していきます。そして、そのデータは、生物多様性の現状把握や保全活動に役立てられます。
地球温暖化について

地球の未来を守る「吸収源」:森林と海の重要性

近年、地球温暖化による気候変動が深刻化し、世界中で異常気象や海面上昇などの影響が現れています。この地球温暖化の原因となるのが、大気中の二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの増加です。地球温暖化を食い止めるためには、CO2の排出量を減らすだけでなく、既に大気中に存在するCO2を削減することが不可欠です。 そこで注目されているのが、「吸収源」の存在です。吸収源とは、大気中のCO2を吸収し、蓄積してくれる場所のことを指します。地球上には、森林、海洋、土壌など、様々な自然がCO2を吸収する機能を持っており、私たち人類にとって非常に重要な役割を担っています。 特に、森林は「緑のダム」、海洋は「ブルーカーボン」などと呼ばれ、地球温暖化を緩和する上で欠かせない存在として認識されています。 本稿では、地球温暖化を緩和する自然の力である「吸収源」について、その機能や重要性を詳しく解説していきます。
地球環境を守るために

新興国の力に!地球を救う「ドナー化支援」

世界は今、地球温暖化、貧困、紛争など、国境を越えて影響を及ぼす地球規模課題に直面しています。これらの課題解決には、先進国だけでなく、経済成長を遂げつつある新興国や途上国の積極的な取り組みが不可欠です。 このような状況下で注目されているのが、「ドナー化支援」という考え方です。従来、国際協力は先進国が資金や技術を提供し、途上国がそれを受けるという関係が一般的でした。しかし、ドナー化支援とは、新興国や途上国自身が資金や技術、知識を提供する側に回ることを支援するものです。 地球規模課題の解決には、各国の経験や知恵を共有し、協力していくことが重要です。ドナー化支援を通じて、新興国や途上国が国際社会における新たな役割を担い、主体的に問題解決に貢献することで、より効果的かつ持続可能な解決策を生み出すことが期待されています。
地球環境を守るために

資源の未来を考える~可採年数の真実~

私たち人類は、石油や天然ガス、金属など、地球上の様々な資源を利用して生活しています。しかし、これらの資源は無限にあるわけではなく、いつかは枯渇してしまう可能性も秘めているのです。資源の残りの量を示す指標の一つに「可採年数」があります。可採年数とは、現在の消費量のまま資源を使い続けた場合、あと何年でその資源が枯渇してしまうのかを示す数字です。例えば、ある資源の可採年数が30年だとすると、あと30年でその資源が採り尽くされてしまうという計算になります。この数字は、資源の枯渇が差し迫っているという危機感を私たちに与え、資源の大切さを改めて認識させてくれます。
カーボンニュートラルに向けて

地球を救う?LNGエネルギーの可能性

LNGはLiquefied Natural Gasの略称で、日本語では液化天然ガスと呼ばれています。天然ガスをマイナス162℃まで冷却し、液体化したものがLNGです。 気体である天然ガスを約600分の1の体積に縮小できるため、貯蔵や輸送が容易になるというメリットがあります。 LNGは、燃焼時の二酸化炭素排出量が石油や石炭と比べて少ないことから、地球温暖化対策の切り札として期待されています。また、硫黄酸化物や窒素酸化物などの大気汚染物質の排出量も少ないため、環境負荷の低減に貢献するエネルギー源として注目されています。
地球環境を守るために

環境教育指導資料: 未来への羅針盤

環境教育指導資料とは、子どもたちが環境問題について学び、自ら考え、行動できるようになるための手助けをするためのものです。地球温暖化や生物多様性の減少など、私たち人類が直面する様々な環境問題を理解し、持続可能な社会の実現に向けて主体的に行動できる人材を育成することを目的としています。 具体的な内容としては、環境問題に関する基礎知識、体験学習や観察、実験などの活動例、教材、指導案などが掲載されています。対象年齢や学習テーマに合わせて、様々な資料が開発・提供されています。 環境教育指導資料は、学校教育はもちろんのこと、地域での環境学習や企業の環境研修など、幅広い場面で活用されています。
地球環境を守るために

意外と知らない?コプラナーPCBの脅威

PCB(ポリ塩化ビフェニル)と聞くと、かつては工業用途で広く使われていたものの、その毒性の強さから製造・使用が禁止された、というイメージを持つ方が多いかもしれません。しかしPCBの中には、現在も私たちの身の回りに存在し、健康への影響が懸念されているものがあることをご存知でしょうか?それが、今回取り上げる「コプラナーPCB」です。 コプラナーPCBは、PCBの中でも特に毒性の強い仲間で、その構造がダイオキシン類と似ていることから、「ダイオキシン類様PCB」とも呼ばれています。ダイオキシン類と同様に、極微量でもホルモン作用を撹乱する内分泌かく乱作用を持つなど、その危険性が指摘されています。
地球環境を守るために

地球を守る森の約束:森林原則声明とは?

1992年、ブラジルのリオデジャネイロで、地球サミットと呼ばれる国連会議が開催されました。これは、地球環境の保全と持続可能な開発について話し合うために、世界中の国々が集まった会議です。この歴史的なサミットで採択されたのが『リオ宣言』と『アジェンダ21』です。そして、森林問題の重要性を踏まえ、併せて採択されたのが『森林原則声明』です。これは、森林の保全と持続可能な利用に関する共通の認識を示した、国際的な合意文書です。
サステナビリティのために

企業の環境方針を読み解く

環境方針とは、企業が環境問題に対してどのように取り組み、どのような行動をとるのかを示した指針です。 自社の事業活動が環境に与える影響を認識し、環境保全に関する基本的な考え方や行動指針を明確化することで、企業は責任ある事業活動を推進していきます。 環境方針は、単なる宣言ではなく、具体的な目標設定や行動計画、そして定期的な見直しといったプロセスを経て、企業の持続可能な発展を実現するための羅針盤としての役割を担います。
地球環境を守るために

シェールガス: 未来のエネルギー? 環境への影響は?

シェールガスとは、シェールと呼ばれる頁岩層から採取される天然ガスのことです。 従来の天然ガスと成分はほぼ同じですが、その存在する地層が異なります。 従来の天然ガスは、シェール層よりもさらに深い地層に溜まっているものを採取していました。 一方シェールガスは、シェール層という比較的浅い場所に、広範囲に薄く存在しています。
地球環境を守るために

サンゴ礁: 海を守る生命の要塞

色鮮やかな魚たちが群れをなし、不思議な形の生き物たちが静かに暮らす場所。そこは、生物多様性の宝庫とも呼ばれるサンゴ礁の生態系です。サンゴ礁は、海のわずか0.2%の面積を占めるに過ぎませんが、そこには全海洋生物種の約25%が生息していると言われています。 サンゴ礁の基盤となる造礁サンゴは、体内に共生する褐虫藻と呼ばれる藻類の光合成によってエネルギーを得ています。そして、このサンゴを住処にしたり、餌場として利用する様々な生物が集まってきます。色鮮やかな魚類はもちろんのこと、カニやエビなどの甲殻類、貝類、ウミウシ、ナマコなど、実に多様な生物たちがサンゴ礁という環境の中で複雑な関係性を築きながら生きているのです。 しかし、この豊かな生態系は、今、危機に瀕しています。地球温暖化による海水温の上昇や海洋酸性化など、サンゴ礁に深刻な影響を与える環境問題が後を絶ちません。サンゴ礁の消失は、そこに暮らす生物たちの生活の場を奪うだけでなく、私たちの生活にも大きな影響を与えます。海の生態系を守るため、そして私たち自身の未来のために、サンゴ礁を守るための取り組みが急務となっています。
リサイクルについて

地球を救うリユースのススメ

リユースとは、使用済みの製品を廃棄するのではなく、修理や清掃などを施して繰り返し使用することを指します。では、なぜリユースが環境に良いのでしょうか? まず、リユースは、新品の製造に必要な資源の消費を抑え、環境負荷を軽減します。新しい製品を作るには、原材料の採取から加工、輸送、販売に至るまで、多くのエネルギーや資源が消費されます。リユースは、これらの工程を省略することで、環境への負担を大幅に減らすことができます。 さらに、リユースは、ゴミの削減にも貢献します。日本では年間約4,000万トンのゴミが排出されており、その処理は深刻な環境問題となっています。リユースによって製品の寿命を延ばすことは、ゴミの発生量を抑制し、地球環境の保全に繋がります。 また、リユースは、地域経済の活性化や雇用創出にも効果が期待できます。リユースショップや修理工房の利用は、地域経済の活性化に貢献します。また、リユースビジネスの発展は、新たな雇用機会を生み出すことにも繋がります。
地球環境を守るために

ワンヘルス: 地球環境とエネルギーの調和

近年、世界中で叫ばれている「ワンヘルス」という言葉をご存知でしょうか。これは、人間、動物、そして環境は密接に繋がり合い、互いに影響を及ぼし合っているという考え方です。この章では、ワンヘルスの概念とその重要性を、地球環境問題という視点から掘り下げていきます。 地球温暖化、森林破壊、海洋汚染など、私たち人類は様々な環境問題に直面しています。これらの問題は、私たちの健康や生活だけでなく、動物や生態系にも深刻な影響を与えています。例えば、気候変動は、伝染病を媒介する蚊の生息域を拡大させ、感染症の蔓延リスクを高めます。また、森林破壊は野生動物の生息地を奪い、生物多様性の損失に繋がっています。 これらの問題は、もはや人間だけの問題ではなく、地球全体の生態系に関わる問題なのです。ワンヘルスの概念は、環境問題解決のためには、人間、動物、環境の健康を包括的に捉え、それぞれの分野が連携・協力していくことが不可欠であることを示唆しています。
地球環境を守るために

電力取引の舞台裏: JEPXで変わる日本のエネルギー

電力の自由化により、日本のエネルギー業界は大きな転換期を迎えました。かつては電力会社が独占していた電力供給ですが、2016年からは家庭や企業も電力会社やプランを自由に選択できるようになりました。この自由化によって生まれたのが、「日本卸電力取引所」(JEPX)です。 JEPXは、電力会社などが電力を売買するための市場です。いわば、電力の「卸売市場」と例えることができます。ここでは、電力会社が電力を供給しすぎて余ってしまった場合に、他の電力会社に売却したり、逆に電力が不足する場合には、JEPXで購入したりすることができます。 このJEPXの登場により、電力価格がより市場の需給状況を反映したものとなることが期待されています。 需要と供給に応じて価格が変動することで、電力会社はより効率的な発電計画を立てることができ、消費者にとっても、より安い電力会社を選べるようになるなど、メリットが期待されます。
地球環境を守るために

南太平洋の星を守る!SPREPの取り組みとは?

南太平洋地域環境計画(SPREP)は、南太平洋地域における環境問題に取り組む国際機関です。1982年に設立され、26の国と地域が加盟しています。本部はサモアにあります。 SPREPは、気候変動、生物多様性の損失、廃棄物管理、水資源管理など、多岐にわたる環境問題に取り組んでいます。具体的には、加盟国に対して、政策や法律の策定、技術支援、資金援助などを行っています。 南太平洋地域は、美しい自然で知られていますが、近年、気候変動や環境汚染の影響が深刻化しています。SPREPは、この美しい自然を守り、未来の世代に引き継ぐために、重要な役割を担っています。
リサイクルについて

建設発生土:資源循環で未来を築く

建設工事を行う際、どうしても発生してしまうのが「建設発生土」です。これは、道路や宅地造成、建物の解体などによって生じる、土砂や岩石などの総称を指します。 従来、建設発生土は埋め立て処分されることが多く、環境負荷の増大や処分場の不足といった社会問題も引き起こしてきました。しかし近年、建設発生土は貴重な資源として再認識されつつあります。
再生可能エネルギー

固定価格買取制度:再生可能エネルギー普及の鍵

固定価格買取制度(FIT)とは、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーで発電された電気を、電力会社が一定期間、固定価格で買い取ることを国が約束する制度です。 この制度は、再生可能エネルギーの導入を促進し、地球温暖化対策やエネルギー安全保障に貢献することを目的としています。発電事業者にとっては、長期にわたって安定した収入を得ることができ、投資リスクを軽減できるというメリットがあります。
リサイクルについて

汚泥:資源への転換

下水処理場や工場排水処理施設から発生する汚泥は、適切に処理しなければ環境汚染を引き起こす可能性を秘めています。近年、日本では汚泥の発生量は増加傾向にあり、その処理は喫緊の課題となっています。 汚泥処理の現状における大きな課題の一つが、コストの増加です。汚泥は水分を多く含むため、焼却処理には多大な燃料費がかかります。また、最終処分場の残余容量の減少も深刻化しており、汚泥の処分費用は年々増加しています。 さらに、環境への影響を最小限に抑えるという観点からも、従来の処理方法には限界が見え始めています。焼却処理では二酸化炭素が発生するため、地球温暖化の要因の一つとして懸念されています。また、最終処分場に埋め立てる方法では、土壌汚染や水質汚濁のリスクがつきまといます。 これらの課題を解決するために、汚泥を単なる廃棄物としてではなく、資源として有効活用しようという動きが高まっています。例えば、汚泥を焼却した際に発生する熱エネルギーを回収・利用する取り組みや、汚泥からセメントや肥料などの有用な製品を製造する技術開発が進められています。 汚泥問題の解決には、従来の処理方法を見直し、資源循環型の社会を実現するための新たな技術やシステムを構築していくことが不可欠です。
地球温暖化について

地球の呼吸:炭素フラックスの謎

地球温暖化が深刻化する中、「炭素フラックス」という言葉が注目を集めています。炭素フラックスとは、大気、海洋、陸地、生物圏の間を移動する炭素の流れのことを指します。地球は呼吸をするように、常に炭素を吸収し、排出しています。この炭素の出入りがバランスされている状態が理想ですが、近年、人間の活動によってバランスが崩れ、大気中の二酸化炭素濃度が上昇しています。これが地球温暖化の原因の一つと考えられており、炭素フラックスのメカニズムを理解することは、地球温暖化を食い止める上で非常に重要です。
カーボンニュートラルに向けて

廃プラが鉄に?環境を救う高炉還元剤

鉄は現代社会において欠かせない材料ですが、その製造過程で多くの二酸化炭素が排出されることはあまり知られていません。しかし近年、この問題を解決する糸口として「高炉還元剤」に注目が集まっています。 高炉還元剤とは、鉄鉱石から酸素を取り除き、鉄を取り出すために使われる材料のことです。従来は、石炭を原料とする「コークス」が主流でしたが、新たな選択肢として、廃プラスチックが近年注目されています。 製鉄プロセスを簡単に説明すると、まず、鉄鉱石、コークス、石灰石などを高炉と呼ばれる巨大な炉の上部から投入します。そして、下部から熱風を吹き込み、コークスを燃焼させることで高温を発生させます。この熱によって鉄鉱石から酸素が分離され、鉄が取り出されます。 このプロセスにおいて、従来のコークスを燃やす際に発生していたCO2を、廃プラスチック由来の還元剤に置き換えることで、大幅に削減できる可能性を秘めているのです。これは、地球温暖化対策としても大きな期待が寄せられています。 廃プラスチックは、これまでリサイクルが困難とされてきましたが、高炉還元剤としての活用は、新たな資源循環システムを構築する可能性を秘めています。環境問題と資源問題、両方の解決に貢献できる技術として、更なる研究開発が期待されます。
その他

景観から考える地球環境とエネルギー問題

私たちが普段「景観」と聞いてイメージするのは、山や海、田園風景など、どこか遠くにあるような風景ではないでしょうか?しかし、景観とは本来、私たちの身の回りのあらゆる風景を指す言葉です。 その中でも「囲繞景観」とは、ある場所を中心に、360度見渡す限りの空間全体を指します。 具体的には、自分の家の周り、職場や学校の周辺、よく行く公園など、私たちが日常生活の中で実際に見ている風景のことです。 囲繞景観は、山や海の景観のように雄大さや美しさで目を引くわけではありません。しかし、私たちが日々暮らす中で無意識に目にしている風景であり、知らず知らずのうちに影響を受けています。そして、その中には地球環境やエネルギー問題に深く関わる要素も含まれているのです。
原子力エネルギー

SPEEDI:原子力災害から命を守る予測システム

SPEEDI(スピーディー)とは、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムの略称です。原子力発電所で事故が発生した場合、放射性物質がどのように拡散するのかを、風向、風速、地形などの気象データに基づいて、コンピューターで迅速に予測するシステムです。 SPEEDIは、事故発生時の住民避難や被ばく医療に役立てることを目的として、原子力規制委員会と気象庁が共同で開発、運用しています。
地球環境を守るために

オランダの環境未来図:第4次国家環境政策計画を読み解く

オランダ政府は、2023年9月5日に第4次国家環境政策計画を発表しました。 この計画は、2030年、2035年、2050年を目標年とし、気候変動対策、自然保護、循環型経済への移行など、広範な環境問題に取り組むための包括的な戦略を提示しています。 本稿では、第4次国家環境政策計画の概要を解説し、オランダが目指す持続可能な社会の構築に向けた取り組みを紹介します。計画の具体的な内容としては、温室効果ガス排出量の削減目標の引上げ、再生可能エネルギーの導入拡大、資源の循環利用の促進、生物多様性の保全などが挙げられます。 オランダは、長年にわたり環境問題に積極的に取り組んできた国として知られています。今回の計画は、これまでの取り組みをさらに発展させ、持続可能な社会の実現に向けて、より野心的な目標を掲げたものと言えるでしょう。
地球環境を守るために

地球環境問題とエネルギー:国際理解への道

国際理解教育には、大きく分けて二つの流れが存在します。一つは、自国中心主義的な視点から脱却し、他国の文化や歴史、社会制度などを学習することによって、異文化への理解を深めようとするものです。これは、いわば「知識としての国際理解」を重視する立場と言えるでしょう。もう一つは、地球規模で共通する課題や問題について、他国の立場や状況を理解しながら、共に解決策を探っていくことを目指すものです。こちらは「行動としての国際理解」を重視する立場と言えるでしょう。地球環境問題とエネルギー問題は、まさに後者の国際理解教育の好例であり、持続可能な社会の実現に向けて、共に学び、共に考え、共に手を携えていくことが求められています。
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