地球環境を守るために 知る権利が環境を守る!オーフス条約入門
「環境に関する情報へのアクセス、 意思決定への市民参加及び環境に関する司法へのアクセスに関する条約」、これが正式名称です。長いので、一般的には「オーフス条約」と呼んでいます。1999年にデンマークのオーフスで開催された会議で採択されたことから、この名前がつきました。
この条約は、一言で言えば、環境問題に関する「知る権利」・「参加する権利」・「裁決を求める権利」を保障するものです。日本では、2001年から発効しています。
では、具体的にどのような権利が保障されているのでしょうか?次のセクションから詳しく見ていきましょう。
