地球環境を守るために 地球を蝕む砂漠化: 九州が毎年砂に変わる?
砂漠化とは、乾燥地帯や半乾燥地帯などで、気候変動や人間の活動によって土地が劣化し、植物が育たなくなる現象です。砂漠化が進むと、土壌の流出や砂塵の発生など、さまざまな問題を引き起こします。
砂漠化は、一見、私たち日本人には無縁の問題に思えるかもしれません。しかし、日本でも、砂漠化の危機が迫っている地域があるのです。それは、九州北部地域です。九州北部地域は、年間降水量が少なく、乾燥しやすい気候条件にあります。さらに、近年では、地球温暖化の影響で気温が上昇しており、砂漠化のリスクが高まっています。
