省エネルギーのために 建築物省エネ性能表示制度: あなたのビルも評価対象?
建築物省エネ性能表示制度とは、建物のエネルギー消費性能を可視化し、省エネ性能の高い建物の普及を促進するための制度です。
2016年4月から、新築の大規模な建築物を対象に表示が義務化され、2022年4月からは非住宅建築物への表示義務の対象が拡大されました。
表示は、建物のエネルギー消費性能を星マークの数で等級分けするもので、最高ランクは5つ星となっています。
この制度により、建物の所有者や入居者は、建物の省エネ性能を容易に把握できるようになり、省エネ性能の高い建物の価値向上や、消費者の省エネ意識の向上などが期待されています。
