地球温暖化について COP18ドーハ会議:地球の未来をかけた交渉
「COP」とは、Conference of the Partiesの略称で、日本語では「締約国会議」と訳されます。 1992年に採択された気候変動枠組条約に参加する国々が、地球温暖化対策について話し合う国際会議です。 COPは1995年からほぼ毎年開催されており、2012年のCOP18はカタールのドーハで開催されました。 各国の代表が集まり、温室効果ガスの排出削減目標や、途上国への資金援助などについて交渉が行われます。COPは、地球温暖化という地球規模の課題に対し、国際社会が協力して解決策を見出すための重要な場となっています。
